ギターの種類
ギターは主にアコースティックギター(アコギ)と
エレクトリックギター(エレキ)に分けられます
@アコースティックギターとは
ギターのうち、より古典的な、楽器から直接音声を得るものを指します。
アコースティックギターの種類を紹介します
1、クラシックギター
ガット(羊などの腸で作った細いひも( ̄  ̄;)
ナイロン(石炭と空気と水から作られた世界初の合成繊維)、
フロロカーポン(ヌケが良く温度の変化に強い、ウクレレなどに使われている)
などの弦を張ったギターのことです
スパニッシュ・ギターとも呼ばれています。
2、フラメンコギター
クラシックギターに比べ表面板が薄く軽い、弦高が低め。
リズミカルなフラメンコに対応できるよう音の立ち上がりが速い
3.フォークギター(スティール弦アコースティックギター)
クラシックギターよりネックがやや細く、弦の間隔が若干狭い
電気増幅を伴わなくても演奏可能なギターで
スチール弦を使用しているギターの総称。
4、エレクトリックアコースティックギター(エレアコ)
ピックアップを取り付けアンプ等から
大音量で演奏する事を可能にしたギター。
アコギ本来の音をそのまま増幅できるように開発されている。
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